日頃私たちは、会社員として上司に小言を言われたり、会社のためにせっせと働くことで決まったの報酬を得る身分しか知らないでいます。テレビ、新聞のニュースを見ていてもスポーツや芸能面、犯罪事件のニュースばかりで、経済報道に注意深く目を止めないのではないでしょうか。
そうした人にはぜひ「株主」の立場を知ってみて欲しいと思います。株主になるとずいぶん世の中が変わって見えてきます。
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新生銀行、270億円の評価損、ノンバンク株が課題
ノンバンクを抱える母体はどこも四苦八苦だ。
新生銀行は2007年9月中間期の単体決算で、270億円の有価証券評価損を計上する。10月1日に発表した。同行の子会社である信販大手のアプラスと消費者金融のシンキの株価が下落したことに伴い、両社の株式を減損処理したことが要因。アプラスの株価は07年3月末(評価損計上前)で184円だったが、同9月末には82円に、シンキの株価は同333円だったが、9月末には97円にまで下がっていた。
ノンバンク業界は、利息制限法の上限を超える「グレーゾーン(灰色)金利」の撤廃決定や過払い利息の返還請求が相次ぎ、経営環境が悪化している。
さきの20日にも 三菱UFJフィナンシャル・グループは、傘下のノンバンク事業の再編策を発表している。クレジットカード最大手の三菱UFJニコスが実施する第三者割当増資を引き受けた上で、来年8月をめどに完全子会社化する。また、ニコスの信販事業を信販大手のジャックスに譲渡して業務を集約するなど発表している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071001-00000424-reu-bus_all
新生銀行は2007年9月中間期の単体決算で、270億円の有価証券評価損を計上する。10月1日に発表した。同行の子会社である信販大手のアプラスと消費者金融のシンキの株価が下落したことに伴い、両社の株式を減損処理したことが要因。アプラスの株価は07年3月末(評価損計上前)で184円だったが、同9月末には82円に、シンキの株価は同333円だったが、9月末には97円にまで下がっていた。
ノンバンク業界は、利息制限法の上限を超える「グレーゾーン(灰色)金利」の撤廃決定や過払い利息の返還請求が相次ぎ、経営環境が悪化している。
さきの20日にも 三菱UFJフィナンシャル・グループは、傘下のノンバンク事業の再編策を発表している。クレジットカード最大手の三菱UFJニコスが実施する第三者割当増資を引き受けた上で、来年8月をめどに完全子会社化する。また、ニコスの信販事業を信販大手のジャックスに譲渡して業務を集約するなど発表している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071001-00000424-reu-bus_all
タグ:新生銀行
NY外為、英住宅金融危機で円、反発
85万馬券 が的中!・・・当然完全プラス収支!→競馬予想業界に大革命!
今週末の開催に既に、ある【情報網】からゾクゾクと「穴馬」情報が集まってきています。
今週も実施します!『ローカル競馬 大荒れ企画!』→競馬予想業界に大革命!
週明け17日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、英住宅金融大手で取り付け騒ぎが発生したことをきっかけに円を買い戻す動きが強まり、上伸した。午後5時現在は、1ドル=115円07―17銭と、前週末午後5時(115円32―42銭)比25銭の円高・ドル安。
イングランド銀行(英中央銀行)が先週、資金繰り難に陥った英住宅金融大手ノーザン・ロックに対し緊急融資を発表したことを受け、同社の支店には預金者が殺到。同業他社にも信用懸念が広がり英株式市場が下落すると米国や欧州にも売りが波及し、投資家はリスクを回避する姿勢を強めた。市場では、低金利の円で調達した資金を欧米などで運用する「円キャリー取引」を解消する動きがみられたという。
市場の最大の注目材料は、明日開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)。「米国が利下げに動けば世界的な流れになる可能性がある」(邦銀筋)として、日銀による年内利上げの可能性が一段と遠のくとの見方も出ている。
ユーロは同時刻現在、対円で1ユーロ=159円60―70銭(前週末午後5時は160円04―14銭)、対ドルでは同1.3863―3873ドル(同1.3870―3880ドル)。
タグ:NY外為
原油相場、急上昇
原油相場は9営業日続伸し、初めて80ドル台で取引を終えた。メキシコ湾岸で発達する熱帯性暴風雨「フンベルト」の影響により少なくとも3ヶ所の製油所が閉鎖されるなど石油施設やパイプラインへの被害が懸念されることで買いが強まった。
また、OPECの調査部門責任者が本日、「製油施設などへの投資不足を背景に今後数年間は世界で製油能力の厳しい状況が続く」との見通しを示したことも買い材料となった。NY原油先物価格は80.20ドルまで上昇して連日で最高値を更新し、高値圏の80.09ドル(前日比+0.18ドル、+0.2%、年初来+31.1%)で取引を終えている。
石油輸出国機構(OPEC)は11日、原油高抑制のため日量50万バレルの増産を決めたが、市場は「増産規模が小幅」と受け止め、原油相場は逆に上昇している。
原油相場は8月1日に史上最高値をつけた後、サブプライム問題による金融市場の混乱で、価格変動が激しくリスクの高い原油への投資も手控えられ、一時は1バレル=70ドルを割り込んだ。しかし、中国などの需要拡大観測などに支えられ、株式市場から逃避した資金が原油市場に流入し、相場を押し上げる展開になっている。
今月末まで原油高が続くようであれば、私たちの日本の消費への影響もありえそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070914-00000002-fis-brf
また、OPECの調査部門責任者が本日、「製油施設などへの投資不足を背景に今後数年間は世界で製油能力の厳しい状況が続く」との見通しを示したことも買い材料となった。NY原油先物価格は80.20ドルまで上昇して連日で最高値を更新し、高値圏の80.09ドル(前日比+0.18ドル、+0.2%、年初来+31.1%)で取引を終えている。
石油輸出国機構(OPEC)は11日、原油高抑制のため日量50万バレルの増産を決めたが、市場は「増産規模が小幅」と受け止め、原油相場は逆に上昇している。
原油相場は8月1日に史上最高値をつけた後、サブプライム問題による金融市場の混乱で、価格変動が激しくリスクの高い原油への投資も手控えられ、一時は1バレル=70ドルを割り込んだ。しかし、中国などの需要拡大観測などに支えられ、株式市場から逃避した資金が原油市場に流入し、相場を押し上げる展開になっている。
今月末まで原油高が続くようであれば、私たちの日本の消費への影響もありえそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070914-00000002-fis-brf